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ヤフーがアプリ買収の英17歳、アドバイスは「とにかく行動」




ロイター 3月26日

[ロンドン 25日 ロイター] 「とにかく行動に移すこと」──米インターネット検索大手ヤフーが買収したニュース要約のモバイル向けアプリ「サムリー(Summly)」を開発したニック・ダロイシオさん(17)は、ティーンエージャーへのアドバイスを聞かれるとこう答えた。

ダロイシオさんは2年前にロンドンの自宅でサムリーを立ち上げた。サムリーは米メディア大手ニューズ・コーポレーションと緊密な連携を取っており、香港の富豪である李嘉誠氏、エンジェル投資家の俳優アシュトン・カッチャー氏やオノ・ヨーコ氏も支援している。

取引の条件は明らかにされていないが、ハイテク関連の有力ブログであるオール・シングスDは関係筋の話として、ヤフーが約3000万ドル(約28億3000万円)を支払ったと伝えた。ダロイシオさんは今後、学校に通いながらヤフーに勤務し、同社で最年少の社員になる。大学では人文科学を専攻したいと語った。

ダロイシオさんは25日にロイターの電話取材に応じ、「いいアイデアを思い付いたり、市場に隙間があると思ったりしたら、とにかく行動に移すべきだ。投資先を探している投資家が世界中にいるから」と述べた。サムリーの成功については、家族や学校のサポートがあったから可能だったとした上で、投資家の支援が非常に大きかったと語った。

サムリーの初期バージョン「Trimit」は、文章を約400文字に要約するアプリ。李嘉誠氏のベンチャー企業が注目して25万ドルを投じ、その後はカッチャー氏やオノ氏などからの投資が続いた。ダロイシオさんは、「投資家は(サムリーの)アイデアを理解してくれた一方で、皆それぞれ異なる体験を提供してくれた。本当にエキサイティング」と述べた。

開発したアプリが高額で買収された一方で、ダロイシオさんは自分が型にはまった「コンピューターおたく」ではないと話す。「スポーツが好き。デザインするのも好きだし、ガールフレンドや友達と時間を過ごすのが楽しい」と語った。
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