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免疫力

免疫力の情報を新着順に並べています。




免疫力の過去の記事

免疫力
May 30, 2006
BCGより1千倍効く DNAワクチン
アサヒコム
 国立病院機構近畿中央胸部疾患センター(堺市)と自治医科大のグループが、DNAワクチンと呼ばれる新しいタイプの結核ワクチンを開発、ネズミの実験で有効性を確認した。

単独接種でBCGの1000倍、BCGとの併用で1万倍の効果を示した。

BCGの効果が見込めない高齢者向けに特に期待される。

 新ワクチンは、結核菌が持つ特定のたんぱく質と免疫力を高める働きのあるインターロイキンを作る遺伝子(DNA)を注射する。細胞内に取り込まれる工夫があり、強い免疫反応が誘導されるという。


日本では乳児期のBCG接種を推進しているが、予防効果は10年間程度しか続かず、大人への接種は効果が期待できない、とされている。

 世界では毎年900万人が結核にかかり、200万人が死亡。

日本でも年間3万人の結核患者が報告され、約6割が60歳以上だ。

高年齢化が進むので結構、朗報ですねえー。一千倍効くのですからこれはスゴイ。
April 12, 2006
発酵食品で元気を支える 免疫力をアップする
発酵学の第一人者の東京農業大学・小泉武夫教授が「取り寄せても食べたい発酵食品」を挙げています。
ケンコウ生活するために取り寄せても食べたい!


「発酵食品は滋養の宝庫です。発酵をつかさどる微生物は多種多様で、発酵中に多量の栄養成分を生産し、食品の中に蓄積します」

だから発酵食品は体力回復にいい。江戸時代には、発酵食品である甘酒が、夏の消耗した体に即効性のある“栄養ドリンク”として用いられていたほどだ。

 腸が整えられて便秘は解消、免疫力もアップする。

発酵菌の種類によっては、がん予防、血液サラサラ、肥満抑制、傷の治癒などさまざまな健康効果も実証されている。
 小泉氏が「考えただけでヨダレが出てくるほどうまい!」と絶賛する発酵食品は、これだ。

●くさや「マルニシ」
「特にトビウオのくさやは最高の味です」

●納豆「とちぎや」
「普通の納豆もいいけど、この『ほし納豆』はほかでは食べられない」

●鮒ずし「魚治」
「ご飯をそぎ落として、つまみやご飯のおかずにしてもいいし、お茶漬け、湯を注いで吸い物、ヒレの部分を酒に入れてヒレ酒、などもおすすめです」

うまい!鮒ずしはこちら!




●豆腐のみそ漬け「渡辺豆腐店」
 小泉氏が「幻の味だよ、これ!」とイチ押し

●魚醤(ぎょしょう)「カネセフーズ」
「魚の発酵食品のひとつで、特に東アジアから東南アジアで広く使われている調味料です」


さらに「桝塚味噌」(愛知)の八丁みそ、



「かんずり」(新潟)のかんずり(唐辛子を発酵させたもの)、「しいの食品」(神奈川県)の酒盗、「魚辻」(福井)の甘鯛のみそ漬け、「篠崎」(福岡)の甘酒なども“最高の味”とのこと。
「発酵食品をよく食べているからか、内臓機能の悪いところは何もない」と言う小泉氏に倣うか。


なるほど、もっとケンコウ生活をきわめて行く必要がありそうです。
( ̄∇ ̄*).。oO
April 02, 2006
ビタミンサプリで体調不良を吹っ飛ばせ


目的別にピッタリの物を選ぶのが賢いやり方だ

 まず基本的な取り方は、“総合ビタミン+個々のビタミン”だ。
「ビタミンCやB群のように水溶性なら、時間がたてば尿で排出されるため、朝と夕の2回取る。ビタミンA、D、Eなどは脂溶性で、体内に蓄積されるので、1日1回で」

 ビタミンEは化学合成したものより天然の方が効果が2倍近く高いという。

容器のラベルに「d―αトコフェロール」の表示があれば天然だ。ビタミンAは、その前駆物質であるβ―カロテンで取った方が、過剰摂取の害が少ないといわれている。

 では、具体的な“目的別ビタミン”だ。

●疲れ
「慢性的な疲労にはβ―カロテン(ビタミンA)、ビタミンC、Eです。いずれも抗酸化作用が強く、疲労の原因になり免疫力も下げる活性酸素を除去します」

 β―カロテン(ビタミンA)、ビタミンC、Eは、3つ一緒に取った方が、より効果的。相互作用で働きが高まるのだ。

 一方、筋肉の疲れがひどいときはビタミンB1。 「疲労物質の乳酸を体内に蓄積させません」


なるほど、それは知りませんでした。
( ̄∇ ̄*).。oO続きを読む
March 31, 2006
「笑いの運動」で 免疫力をアップ

 笑うことでストレスが解消され、感染や病気から体を守るという「NK細胞」も活性化し免疫力を向上させたり、血糖値を下げ糖尿病を改善させたりするなど、健康増進や介護予防に役立つことがわかってきた。

そこで松村さんは、この「笑いの運動」を歩数計のように数値で記録し、日常生活で、もっと笑いに親しんで元気になってもらおうと「爆笑計」を開発した。

 笑いの回数と時間を正確に記録するには、装置をつけていても気にならず自然な笑いをキャッチせねばならない。

4年がかりで完成させた試作品を使い、普段に近い状態で継続観察すると、爆笑の後、ストレスを感じると増加する唾液(だえき)中のホルモン「コルチゾール」値の軽減が確認された。

松村さんは、「爆笑計」を製品化して普及させ、多くの人に日常の時間の過ごし方をチェックしてもらえるようになればと戦略を練る。そして、学生たちには「アッと言わせるアイデアや技術で医療福祉の進化に挑戦しよう」と呼びかける。

 「技あり」シリーズの最終回は、関西を象徴する「お笑い」にちなんだ話題で締めくくりたい。

血糖値低下、免疫力向上も

なぜ「爆笑」にこだわるか、から始めましょう。皆さんも笑い過ぎて疲れたという経験があると思いますが、大笑いすると、呼気を吐いて大きく息を吸い込むので酸素の摂取量が増え、心拍数が上がり運動効果が得られます。

笑いの後はリラクゼーションによる深呼吸の効果が出ます。ストレスが軽減されるのはもちろんですが、他にも、血糖値の低下や免疫力の向上などが注目されています。

 しかし、笑いにも、含み笑いや愛想笑い、さらに、うそ笑いというのまであります。

そんな笑いでは心拍数も上がらないし、健康増進も期待できません。

そうではなく、腹の底から笑える「爆笑」だけを取り出し、その回数と時間を計れたらと考えたのです。


以前、病院にお見舞いに行ったのですが、つくづく「笑顔の人がいないなぁ」と思いました。
それはそうですよね。笑顔だったら退院しているでしょう。。。

これからの病院は薬ではなくお笑いも注入して免疫力をアップする時代なのかも。。

お笑い系のDVDを流してして、回復のデータを取るのもいいかもしれませんね。

ε=へ(´∀`)ノ 笑顔に幸せが寄ってきそうな気がします。

「NK細胞」とは、ナチュラルキラー細胞のこと。最初から体内にある細菌で悪い細胞をやっつけるんだ。
March 24, 2006
野菜を食べて免疫力を高めよう
野菜の販売/機能性を前面に出そう


 特定保健用食品や栄養機能食品など、いわゆる健康食品の販売が伸びている。

ドラッグストアの店頭には山積みされ、コンビニにはそのコーナーができ、朝の通勤時に買い求めるサラリーマンをよく見かける。

ビタミン補給など体の調子を整える機能性成分を簡易にとるためだろう。

これが、野菜の消費減につながっているとすれば、見過ごせない。

野菜の機能性をもっと前面に出した販促を考える必要がある。
 

各個人に合った、地域のオススメ野菜ランキング。

あなたにあった旬野菜とか電子レンジ、冷蔵庫に表示されるといいねえ。
( ̄∇ ̄*).。oO




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March 20, 2006
足湯は健康に役立つ 免疫力アップ
湯田温泉配給協同組合(西村正伸理事長)が県立大学と共同で進めていた、足湯の効能検証の結果がこのほどまとまった。

足湯に入ると免疫力が高まり、リラックス効果も得られるという。

 血流は最大で脚部が2倍、上半身(脇下)でも1・3倍にまで上昇。心臓に負担をかけずに、全身の血行を良くすることが分かった。

また脳波では、リラックス状態を表すアルファ波と、入眠傾向の強さを示すデルタ波のいずれかが増えるケースが目立った。

これは、足湯につかるとリラックスするか眠くなるかのどちらかに作用するということ。

心電図から分析できる自律神経の状態については、神経の緊張がとれる人の3人に2人は、アルファ波も増す結果がでた。

「足湯は脳や神経に休息をもたらし、体をより健康な状態にする。目を閉じて静かにつかると効果が高い。背もたれがあればさらにリラックスできる」と市村教授。
 
水道水よりも温泉の湯の方が免疫力を高め、ストレスホルモン濃度の低下によるリラックス状態が入浴後も持続すること。つまり、足湯は温度だけでなく、温泉成分によって高い効果が得られているのだ。

 また、併せて調査した、足湯に1週間継続して入った場合の影響については、免疫機能が大幅に活性化。

足湯の習慣的な利用が、風邪などの感染症予防につながるという結論に達した。



時代は免疫力を高めることがブームなので良いニュースですねえ
( ̄∇ ̄*).。oO
March 16, 2006
がん患者らを支援する「在宅自己注射認可を求める会」は
ウイルスや細菌から体を守るため免疫力を増す薬を、糖尿病患者のインスリンのように自宅で自己注射できるよう厚生労働省に要望した。

合わせて約1万7000人分の署名も提出した。

 同会によると、がん患者は抗がん剤を投与されると免疫細胞が減少し、抵抗力が弱まる。

また生まれつき免疫細胞を体内で十分に作れない病気の子供もいて、免疫細胞を増やす薬を毎日、医療機関で注射しなければならない。

しかし、通院時には免疫能力が低下した状態で人込みを通るため、感染症にかかる不安を感じているという。


抗がん剤を使う副作用等の問題で免疫力をつける治療の盛んになってきていますよね。

新しい医療を続々と進めて欲しいものです。



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