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投資信託の情報を新着順に並べています。




投資信託の過去の記事

投資信託
July 13, 2008
新生銀行がレイクを買収!
アイフォーンに気をとられていたら、('〜`;

NHKでびっくりしたニュースが流れていましたね。

新生銀行がほのぼのレイクでおなじみのレイクを買収とのこと。

大手の銀行モードになってきましたね!!新生銀行。。

ニュースによれば、個人向けの金融業務を強化するためだといいます。

買収先はアメリカのGEこと、ゼネラル・エレクトリックグループで消費者金融のレイクです。

これをなんと、5800億円で買収するとのこと。やるね新生銀行。

新生銀行の社長は、ティエリー・ポルテ社長ということで、知りませんでした。てっきり日本人が社長かと思っていましたが。。。

それで、新生銀行は、8月からレイクを運営しているGEコンシューマー・ファイナンスの全部の株式を5800億円で買収するそうです。

新生銀行はほかにも消費者金融をもっていたと思うのですが、今回の買収で消費者金融の貸し出し残高が、およそ8000億円ということですよ。大手の銀行に仲間入りしたといってもいいかもしれません。

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March 26, 2007
Q.投資信託の売り時はいつ?
やはり、長期でキープでしょうね。そう考えると必要のないお金で投資信託をするほうがベータだと思うのです。早急に入れたり、出したりするようなお金というのは投資信託に向いてません。
わたしもあと10年以上はキープし続けることでしょう。ここに投資信託の面白さがあると思うんですけど。どうかな??


 投資信託購入のタイミングの話は良く聞きますが、売り時のそれが良くわかりません。アドバイスをお願いします。(M.M 57 愛知県)

A.
 投資信託も株式も、安い時(値が上がり始める時)に買い、高い時(値が下がり始める時)に売れればよいのですが、どこが底なのか天井なのかということは、実は後になってみなければわかりません。

 投資に関しては様々な格言があります。

 例えば「買いは遅かれ、売りは早かれ」。株価は上昇相場の動きは鈍いことが多く、下げ相場は早いことが多いのです。買う時には分散して買うとよいというのは、このような理由にもよります。

 投資信託というのは中長期で保有することが基本ですが、償還まで保有しないこともあります。証券会社とのやりとりは、「投信を売ります。」ということですが、実際の手続きとしては、買取請求と解約請求の2つの方法があります。

 売却の際に方法を選択できるケースでは、その後の税制をどう利用するかを検討したほうがよいこともあります。どちらかと言えば買取の方が有利でしょう。

(山根 裕子・ファイナンシャルプランナー)

団塊世代の半数が退職金金額知らず=野村アセット調査
金銭的に余裕があるから知らないのか、それともただ単に知らないのかどっちなんでしょう。



ロイター

退職期を控える団塊世代(55─59歳)の半数が退職金の金額を把握しておらず、4割が使途計画を決めていない──野村アセットマネジメントが行った調査で5日、こんな結果が明らかになった。

 また、団塊世代の家計資産ポートフォリオにおいては、投資信託をすでに保有している人の間では、資産が比較的分散されているが、投信を保有したいとの意向を示した人については「預貯金と国内株式」の比率が8割以上と高く、資産分散が図られていないことが明らかになった。 

 野村アセットは、団塊世代の投信に対する意識を把握し、他の世代と比較することを目的に、昨年12月初旬に1200人を対象にインターネット調査を実施した。30─60歳代の投信保有者、または、保有の意向がある人を対象とした。これとは別に同社は2月初旬、首都圏に在住し、金融資産1000万円以上、1億円未満を保有する人48人を対象に、資産運用や投資信託に関する意識や実態などの聞き取り調査も実施した。 

 これらの調査結果によると、退職金を受給していない50歳代で退職金の金額を知らない人が49%に達した。また、退職金を把握している回答者のなかで「使途計画がほぼ全額決まっている」と答えたのは13%だけで「使途計画が決まっていない」人が全体の72%に及んだ。「一部は決まっていない」と回答した15%を合わせると9割近くが、退職後の生活の礎となる退職金の使途・運用方法について準備不足であることがわかった。 

 50─60歳代で既に退職金を受給した人の使途状況については、退職金の半分弱が趣味や旅行、生活費、住宅ローンなどの債務返済に充てられ、残り半分が預貯金や運用商品を含む金融商品に充てられていることがわかった。


 ただ、この中でも団塊世代の投信保有者は「ある程度リスクを取り元本保証の預貯金以外の金融商品でも運用したい」」または「リスク管理をしながら積極的に運用したい」と回答した人が半数を超えており、リスク許容度が高い姿が浮き彫りになった。

 団塊世代の投信保有構造をみると、株式型投信が45%と最も高く、続いてバランス型の19%、債券型の16%となった。男女の違いという観点では、男性は不動産投資信託(REIT)型の比率がやや高く、女性は債券型やバランス型が比較的高いことがわかった。


株売却益の半分、1%の富裕層に集中 05年申告分
すんごいなあ。知りませんでした。やっぱ持っている人は持っているものなんですねえ。


朝日新聞
 05年に個人が株式売却などで稼いだ所得として確定申告した約2兆6000億円の約半分を、申告人数で1%未満の高額所得者(総所得2億円超)が占めていたことが、国税庁の統計でわかった。

総所得100億円超の7人では、売却益が計2000億円にのぼった。政府は上場株式の売却益に課する税率の半減措置を1年延長する方針だが、減税の恩恵が少数の富裕層に集中する実態が裏付けられた。
 国税庁がまとめた05年分申告所得税の実態調査によると、株式や一部の投資信託などの譲渡所得(雑所得など含む)を申告した人は31万4163人で、合計額は2兆6518億円。このうち48%の1兆2728億円が、総所得2億円超の2133人(申告人数の0.7%)のものだった。

 総所得が100億円を超えた7人はほぼ全額が株式などの譲渡所得で、1人当たり平均約286億円の売却益が出た計算だ。一方、総所得200万円以下で株式などの譲渡所得があった約3万2000人の平均売却益は、約80万円だった。

 上場株式売却益に対する税率は本来20%だが、03年から10%に軽減する優遇税率が導入された。07年末までの時限措置だったが、政府・与党は株式相場への配慮から1年延長方針を決定。今国会で関係法案が審議され、6日に衆議院で可決された。

投資信託はどうなる?来年度倍増、1兆1000億円に 郵便局の投信販売計画
銀行の競争がよりいっそう激しくなるでしょうね。投資信託もどんどん伸びていくことでしょうね。



フジサンケイ
日本郵政公社と、民営化準備会社の日本郵政が、郵便局窓口などを通じて販売する投資信託の2007年度の販売目標額を前年度目標比2倍強の約1兆1000億円に設定したことが7日、明らかになった。郵便局窓販は07年度で参入3年目。

全国をカバーする販売ネットワークを生かし、年間販売額では大手行を抜く可能性がある。

 郵便局の投信窓販は05年10月に575局でスタートし、05年度(下期のみ)の販売額は1196億円。06年度は、取り扱い郵便局を昨年10月から1155局に拡大したことや株価の回復を背景に販売が好調に推移し、07年2月末までの販売額が5428億円に達した。既に年度の目標額(5400億円)を上回っている。定額貯金の受け皿として販売できるのも強みだ。

 こうした実績を踏まえ郵政公社と日本郵政は、07年度の投信販売目標額を約1兆1000億円とし、このうち約5000億円を10月の民営化前の上期に、残り約6000億円を下期に販売する計画だ。販売手数料は年間200億円程度に達する。

 大手行の06年度の個人向け投信販売額は1行3000億〜8000億円程度と見込まれる。07年度では、郵便局の販売が大手行の最高と同水準か、それを上回る可能性がある。

 投信窓販業務は民営・分社化後にゆうちょ銀行が承継し、直営店・代理店となる郵便局やコールセンターなどで扱う。投信販売拠点は民営化時に約1550カ所(ゆうちょ銀直営店233店含む)に増やす計画だ

投資信託 若年層や中年層中心のアメリカ 日本は高年層が大半 
日本とアメリカには投資信託への考え方が違うようですね。結構、面白いです。
でも、今後、日本の若年層でも投資信託がますます注目されると思います。

モーニングスター
 日本の公募証券投資信託の純資産残高は、2006年末で69兆円に達し過去最高水準を更新している。しかし、海外に目を転ずると、米国の投信残高は06年11月末で10兆2810億ドルにのぼっており、日本の投信残高の約20倍の規模を誇っている。

 米国では、どのような投資家がこのように大きな投資信託を支えているのだろうか。

1 米国は2軒に1軒、日本は8軒に1軒

米国では06年で全世帯の48%が投資信託を保有。2軒に1軒の割合だ。

日本では投信の世帯保有率は05年で12.8%。8軒に1軒の割合。

このように、米国と日本では投信の普及率に大きな開きがあるが、米国も1988年当時は24%程度だった。それが90年代に急速に普及が進み、50%近くまで上昇した。理由は、90年代に急拡大した「401k」など確定拠出年金加入者による投資信託の購入だ。今では、米国の投信残高の40%が確定拠出年金による購入分となっている。

(モーニングスター社)http://www.morningstar.co.jp
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