セシール、前期決算は79億円の最終赤字
セシールが28日発表した
2005年12月期の連結決算は、最終損益が79億5700万円の赤字(前の期は90億2800万円の赤字)だった。カタログの刷新効果が出ず、減収に歯止めがかからなかった。減損損失の計上も響いた。
同日記者会見した稲田裕二専務は巻き返しに向け、04年7月から新規貸し出しを中止していた金融事業の再開を検討していることを明らかにした。
売上高は前の期比29%減の612億200万円。通販事業は下着類などを中心に全部門で減収だった。給料やカタログ印刷費など販管費を100億円以上削ったが補えず、営業損益は29億5800万円の赤字。
今期は一部外注していたコールセンター業務の内製化や首都圏の拠点を統廃合するなどして、12億1000万円の最終黒字を目指す。電話やネットを使った営業を強化し、売上高は前期比6%増の651億円の計画。
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がんばれーセシール!
( ̄∇ ̄*).。oO
2005年12月期の連結決算は、最終損益が79億5700万円の赤字(前の期は90億2800万円の赤字)だった。カタログの刷新効果が出ず、減収に歯止めがかからなかった。減損損失の計上も響いた。
同日記者会見した稲田裕二専務は巻き返しに向け、04年7月から新規貸し出しを中止していた金融事業の再開を検討していることを明らかにした。
売上高は前の期比29%減の612億200万円。通販事業は下着類などを中心に全部門で減収だった。給料やカタログ印刷費など販管費を100億円以上削ったが補えず、営業損益は29億5800万円の赤字。
今期は一部外注していたコールセンター業務の内製化や首都圏の拠点を統廃合するなどして、12億1000万円の最終黒字を目指す。電話やネットを使った営業を強化し、売上高は前期比6%増の651億円の計画。
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