このままでは農民が次々に死んでしまう。
この十年ほどの間に、農民の自殺が相次いでいる。
岸本さんが把握しているだけで「負債を抱えた農民十人ほどが亡くなっている」という。岸本さんが住む集落内でも、1990年代半ばに自殺者が出た。
ビニールハウスの造成や苗の購入費などで、「JAに五千万円以上の負債があった」(岸本さん)。借金の保証人には農家仲間や家族が名を連ねていた。
負債農家は、返済が滞ることで担保の畑を手放さざるを得ないことが辛(つら)いという。
生活の糧でもある畑を失い、消費者金融に駆け込む農民も増えている。
岸本さんは昨年秋、利息制限法違反の高金利(15―20%以上)で農民に融資した消費者金融業者を相手に法廷外金利免除を交渉した。
やんばるでは農業経営の厳しさから、離農する農民が後を絶たない。旧名護農協では、九三年に約八百四十人いた二十―五十代の部会員が、二〇〇二年には八十五人と約十分の一に減った。
・・・・・・・・・・・・・・
本土から見たら沖縄とか健康食品とかで儲かっているように感じますが、それは一部の方なんでしょうね。。。。
岸本さんが把握しているだけで「負債を抱えた農民十人ほどが亡くなっている」という。岸本さんが住む集落内でも、1990年代半ばに自殺者が出た。
ビニールハウスの造成や苗の購入費などで、「JAに五千万円以上の負債があった」(岸本さん)。借金の保証人には農家仲間や家族が名を連ねていた。
負債農家は、返済が滞ることで担保の畑を手放さざるを得ないことが辛(つら)いという。
生活の糧でもある畑を失い、消費者金融に駆け込む農民も増えている。
岸本さんは昨年秋、利息制限法違反の高金利(15―20%以上)で農民に融資した消費者金融業者を相手に法廷外金利免除を交渉した。
やんばるでは農業経営の厳しさから、離農する農民が後を絶たない。旧名護農協では、九三年に約八百四十人いた二十―五十代の部会員が、二〇〇二年には八十五人と約十分の一に減った。
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本土から見たら沖縄とか健康食品とかで儲かっているように感じますが、それは一部の方なんでしょうね。。。。
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