NIF、2期ぶり復配・今期2000円に
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズは8日、2006年3月期の年間配当を1株当たり2000円にすると発表した。配当実施は04年3月期の年500円以来で、2期ぶりの復配となる。業績拡大に加え、昨年10月の合併で財務体質が大きく改善したため、株主への利益配分を厚くする。
普通配当1500円に合併記念配500円を上乗せする。投資先の新規上場社数は前期に比べ4社多い31社と、IT(情報技術)ブーム期以来の水準になりそう。個人投資家を中心に新規上場株の人気が続いており、こうした株式市場の活況が追い風となる。
昨年11月に上場したアフィリエイト(成果報酬型)広告大手のファンコミュニケーションズ、指紋認証機器製造のディー・ディー・エスなど、株価が堅調な投資先も多く、投資回収が順調に進む見通しだ。
今期は投資先の株式売却益が大きく拡大。連結最終損益は65億円前後の黒字(前期は84億円の赤字)と過去最高を更新しそうだ。
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順調、そうですねえ。アフィリエイトのファンコミュニケーションズは強いですし、これからも要注目です。
普通配当1500円に合併記念配500円を上乗せする。投資先の新規上場社数は前期に比べ4社多い31社と、IT(情報技術)ブーム期以来の水準になりそう。個人投資家を中心に新規上場株の人気が続いており、こうした株式市場の活況が追い風となる。
昨年11月に上場したアフィリエイト(成果報酬型)広告大手のファンコミュニケーションズ、指紋認証機器製造のディー・ディー・エスなど、株価が堅調な投資先も多く、投資回収が順調に進む見通しだ。
今期は投資先の株式売却益が大きく拡大。連結最終損益は65億円前後の黒字(前期は84億円の赤字)と過去最高を更新しそうだ。
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