インテリと学生援護会、経営統合を発表・USEN傘下に
人材総合サービスのインテリジェンスと求人誌大手の学生援護会(東京・新宿)は15日、7月1日付で合併すると発表した。
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合併に先立ち、両社の筆頭株主が保有株をUSENに譲渡。USENは合併新会社の筆頭株主となる。USENの動画配信サイトの集客力などを活用し、人材サービスの拡大を目指す。
存続会社はインテリ。学生援護会株1株につきインテリ株0.857株を割り当てる。インテリの鎌田和彦社長が新会社の代表取締役に就く。
USENは学生援護会株の90%超(議決権ベース)を保有する米投資会社カーライル・グループから、3月末に保有分の約半数を180億円弱で取得。6月にはUSENの宇野康秀社長が、個人で保有するインテリ株をUSENに譲渡する。USENは新会社株式の38%を保有する。
USENグループ拡大していますなあぁ
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