がん患者らを支援する「在宅自己注射認可を求める会」は
ウイルスや細菌から体を守るため免疫力を増す薬を、糖尿病患者のインスリンのように自宅で自己注射できるよう厚生労働省に要望した。
合わせて約1万7000人分の署名も提出した。
同会によると、がん患者は抗がん剤を投与されると免疫細胞が減少し、抵抗力が弱まる。
また生まれつき免疫細胞を体内で十分に作れない病気の子供もいて、免疫細胞を増やす薬を毎日、医療機関で注射しなければならない。
しかし、通院時には免疫能力が低下した状態で人込みを通るため、感染症にかかる不安を感じているという。
抗がん剤を使う副作用等の問題で免疫力をつける治療の盛んになってきていますよね。
新しい医療を続々と進めて欲しいものです。
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