ドロップシッピングのClubT、
アエリアゼンシンファンドに対して第三者割当
株式会社ClubTは、「アエリア ゼンシン モバイル/インターネット ファンド 1号」(以下アエリアゼンシンファンド)に対して第三者割当増資を実施。資本金を2,100万円とした。調達金額、持株比率などの詳細は非公開。
株式会社ClubTは、「アエリア ゼンシン モバイル/インターネット ファンド 1号」(以下アエリアゼンシンファンド)に対して第三者割当増資を実施。資本金を2,100万円とした。調達金額、持株比率などの詳細は非公開。
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アエリアゼンシンファンドは、株式会社アエリア(本社:東京都港区、代表:小林祐介)とZenShin Capital Partners(本社:米国カリフォルニア州、代表:森健)によって日米のインターネット/モバイル関連企業を対象として、10億円程度(予定)、10年の運用期間(予定)で組成したファンド(2005年7月28日発表)。
ClubTは、2005年9月に有限会社GarageVenture(本社:東京都北区、代表:三宅朝広)の「ClubT」事業を独立させる形で設立した企業。参加企業の運営サイトやブログサイトブランドの商品(Tシャツ/パーカー/トートバックなど)を無償で製作/販売。ブランド元に対して、販売数に応じたコミッションを還元するドロップシッピングと呼ばれる事業を展開している。
販売価格は、Tシャツ1,995円、パーカー4,410円、トートバック2,835円(全て税込)といったベース価格に、ブランド元が希望するコミッション料(ブランド料)を加算して決定、同社サイトを通じで販売される。提携サイトは2006年3月17日現在で225サイト。商品は合計5,000種類以上にのぼる。
ClubTでは、「まだドロップシッピングといっても国内ではなじみが薄いと思うが、ClubTでもあるサイトのTシャツが2ヶ月で300枚程販売されたりと、需要は高まっている。現在、マグカップの制作/販売を準備しており、今月末、来月頭にはサービスを開始できる見込み。まだ検討段階だが、今後は他社サイト経由での商品販売や、海外在住の邦人でも購入できるような仕組みを構築していければと考えている」と話す。


