足湯は健康に役立つ 免疫力アップ
湯田温泉配給協同組合(西村正伸理事長)が県立大学と共同で進めていた、足湯の効能検証の結果がこのほどまとまった。
足湯に入ると免疫力が高まり、リラックス効果も得られるという。
血流は最大で脚部が2倍、上半身(脇下)でも1・3倍にまで上昇。心臓に負担をかけずに、全身の血行を良くすることが分かった。
また脳波では、リラックス状態を表すアルファ波と、入眠傾向の強さを示すデルタ波のいずれかが増えるケースが目立った。
これは、足湯につかるとリラックスするか眠くなるかのどちらかに作用するということ。
心電図から分析できる自律神経の状態については、神経の緊張がとれる人の3人に2人は、アルファ波も増す結果がでた。
「足湯は脳や神経に休息をもたらし、体をより健康な状態にする。目を閉じて静かにつかると効果が高い。背もたれがあればさらにリラックスできる」と市村教授。
水道水よりも温泉の湯の方が免疫力を高め、ストレスホルモン濃度の低下によるリラックス状態が入浴後も持続すること。つまり、足湯は温度だけでなく、温泉成分によって高い効果が得られているのだ。
また、併せて調査した、足湯に1週間継続して入った場合の影響については、免疫機能が大幅に活性化。
足湯の習慣的な利用が、風邪などの感染症予防につながるという結論に達した。
時代は免疫力を高めることがブームなので良いニュースですねえ
( ̄∇ ̄*).。oO
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