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「笑いの運動」で 免疫力をアップ





 笑うことでストレスが解消され、感染や病気から体を守るという「NK細胞」も活性化し免疫力を向上させたり、血糖値を下げ糖尿病を改善させたりするなど、健康増進や介護予防に役立つことがわかってきた。

そこで松村さんは、この「笑いの運動」を歩数計のように数値で記録し、日常生活で、もっと笑いに親しんで元気になってもらおうと「爆笑計」を開発した。

 笑いの回数と時間を正確に記録するには、装置をつけていても気にならず自然な笑いをキャッチせねばならない。

4年がかりで完成させた試作品を使い、普段に近い状態で継続観察すると、爆笑の後、ストレスを感じると増加する唾液(だえき)中のホルモン「コルチゾール」値の軽減が確認された。

松村さんは、「爆笑計」を製品化して普及させ、多くの人に日常の時間の過ごし方をチェックしてもらえるようになればと戦略を練る。そして、学生たちには「アッと言わせるアイデアや技術で医療福祉の進化に挑戦しよう」と呼びかける。

 「技あり」シリーズの最終回は、関西を象徴する「お笑い」にちなんだ話題で締めくくりたい。

血糖値低下、免疫力向上も

なぜ「爆笑」にこだわるか、から始めましょう。皆さんも笑い過ぎて疲れたという経験があると思いますが、大笑いすると、呼気を吐いて大きく息を吸い込むので酸素の摂取量が増え、心拍数が上がり運動効果が得られます。

笑いの後はリラクゼーションによる深呼吸の効果が出ます。ストレスが軽減されるのはもちろんですが、他にも、血糖値の低下や免疫力の向上などが注目されています。

 しかし、笑いにも、含み笑いや愛想笑い、さらに、うそ笑いというのまであります。

そんな笑いでは心拍数も上がらないし、健康増進も期待できません。

そうではなく、腹の底から笑える「爆笑」だけを取り出し、その回数と時間を計れたらと考えたのです。


以前、病院にお見舞いに行ったのですが、つくづく「笑顔の人がいないなぁ」と思いました。
それはそうですよね。笑顔だったら退院しているでしょう。。。

これからの病院は薬ではなくお笑いも注入して免疫力をアップする時代なのかも。。

お笑い系のDVDを流してして、回復のデータを取るのもいいかもしれませんね。

ε=へ(´∀`)ノ 笑顔に幸せが寄ってきそうな気がします。

「NK細胞」とは、ナチュラルキラー細胞のこと。最初から体内にある細菌で悪い細胞をやっつけるんだ。


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