びっくりドンキー、全276店で低農薬米 東北の500農家と契約
全国展開するアレフは、農薬使用が除草剤一回だけのコメへの切り替えを順次進め、二十二日までに全二百七十六店(直営百十三店、フランチャイズ=FC百六十三店)で完了した。
安心・安全なコメのご飯を全店で提供するのは、全国規模の外食チェーンでも先駆的な取り組みだ。
びっくりドンキーで使うコメの量は年間五千トン。
年間客数は延べ六千万人。
肥料も80%は有機肥料を使用した。東北四県の約五百農家と契約し、産地と生産者を明確にし、トレーサビリティ(生産履歴)にも配慮した。品種は大部分が「ひとめぼれ」。
農家には土壌、草取りの方法、病害虫の発生などを報告してもらい、品質を管理。出荷の際、第三者機関の食味分析検査を行い、結果を出荷証明書として提出する。
農家は、農協か企業につくかというところですね。農協の今後の展開も見ものです。というか規模がでかすぎるけどねえ。農協さんは。。。
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