SBI、建設用足場資材最大手の信和を売却
日経
グループで持つ建設用足場資材製造最大手の信和(岐阜県海津市、山田博社長)を、投資ファンドのCVCアジア・パシフィック設立の特定目的会社(SPC)に売却したと発表。
売却額は非公表だが、100億円を超えるとみられる。
信和はSBIの子会社が運営する企業買収・再生ファンドの傘下にあった。
2006年3月期の単独売上高(推定)が100億円で、足場資材の国内シェアの4割を占めるという。
SBI子会社のSBIキャピタル(東京・港)のファンドが03年に創業者から全株式を取得していた。
足場資材関連会社も保有していたんですね。国内シェアの四割を抑えているのだから驚きです。
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