メタンハイドレート
シャーベット状の物質で、火を付けると燃える。ハイドレート(hydrate)とは「水和物」のこと。
メタンハイドレートは、水の分子が作る「かご」の中に、メタンが閉じこめられた構造になっている。
分解すると、体積にして約170倍のメタンが出る。 別名は「燃える氷」。
そのせいか、常に氷のように冷たいと思われがちだ。しかし、実際には、圧力の高い地下の場合、10度を超す温度でも存在する。
ただ、圧倒的に多いのは海底だ。日本周辺の場合、水深が約500メートルより深い海底下に形成されやすい。
メタンハイドレートは、脱石油に向けて非常に注目されているエネルギー!
日本には、新潟県沖、四国沖を中心に、100年分ぐらいあると聞いています。
今後もガソリンも上がり続けることでしょう。。。
メタンハイドレートの開発者の方、頑張ってください!
ε=へ(´∀`)ノ
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