ゲームソフトの販売事情
SG
2006年度のゲーム業界でもっとも注目すべき点は、「Nintendo DSの躍進である」と振り返った。実際に4月から8月までのゲームソフト販売数トップ10を見ると、PS2の「ワールドサッカー ウイニングイレブン10」以外はすべてDS用のタイトルである。
トップ10のソフトの内、6本は任天堂のソフトで、1本はポケモンのタイトルだからだ。
要するに、約8割は任天堂関連のソフトである。
だが、この状況を打ち破ったのがスクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジーIII(FF3)」である。
発売第一週で50万本を売り上げ、店頭の90%から品物が消えた。任天堂以外のゲームもきちんと売れることを実証した。
なるほど、そういえば、DSが大半を抑えていますね。膨大なお金をつかってゲームを作っても、あのコンパクトで地味めなDSに負けるのが不思議です。o(^-^)o
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