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出願特許の半数は認められない現状





NHK

特許庁によりますと、企業などが特許の審査を求める件数は、去年はおよそ40万件に達し、5年前の1.6倍に増えました。

ところが実際に認められたのは49.5%と、全体の半分以下にとどまっています。

認められなかったものの大半は、すでにほかの企業などが取得した特許であることを知らずに、同じ内容の審査を求めてきたもので、特許庁では、企業などが研究や開発の段階で特許に関する情報を十分に把握していないことが原因と見ています。

このため特許庁は特許の情報を調べるデータベースを改良したり、重複した申請が出やすいケースについて説明会を開いたりする計画です。

特許庁では、こうした対応をとることで、むだになってしまう申請を出来る限り少なくし、企業の研究開発を後押しすることにしています。


特許を調べるデータベースが判りにくいと思います。判りにくくて調べるのに時間がかかる。

時間がかかるので、えーい、出しちゃえ。ということで印紙を貼ってポン!

どうせ、会社の金?

ということで、特許庁もお互い仕事が無駄な増えているので、データベースをもっと簡単なものにしたほうがいいですよね。




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