バイオエタノール燃料 生産目標を設定へ
nhk
「バイオエタノール」は、サトウキビや小麦などを原料にしたアルコールの一種で、現在の制度ではガソリンに3%まで混ぜて車の燃料などに使うことができ、国内でも生産できる新しいエネルギーとして注目を集めています。
安倍総理大臣と松岡大臣が会談し、バイオエタノールの導入を後押して、現在のガソリンの年間消費量の10%にあたる600万キロリットルを国内で生産するという新たな目標を設けることを決めました。
バイオエタノールは、アメリカやブラジルではすでに商業ベースで生産が進んでいますが、日本では、北海道や沖縄県などで実験段階としてわずか30キロリットルしか生産されていません。
このため政府は、全国の耕作放棄地でバイオエタノールの原料となる作物を栽培することや、新たに木材や稲わらなどを原料にできるよう技術的な研究などを進めることにしています。
やっぱり脱石油です。このバイオエタノールを促進してほしいものです。
ただ、発展途上国の食べる国と先進国の消費する国で世界中でサトウキビの取り合いが激しくなっています。
それを考えるとメタンハイドレートも促進してほしいなあ。
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