トウモロコシでバイオエタノール
東京新聞2006年11月05日より
北海道の苫小牧バイオマス研究会(苫小牧市)が燃料油用のトウモロコシの実験栽培を進めている。
トウモロコシは、ガソリンに代わる燃料のバイオエタノールの原料になるため、昨年から実験栽培を開始。
通常の倍近い密度で植え、単位面積あたりの収穫量を増やすことで、エタノール製造の費用を安くするのが目標だ。
今後は収穫物の成分分析やエタノール原料を抽出し、燃料としての採算性を探る。
なるほど、とうもろこしでバイオエタノールですか。うまくいくといいですね。
合言葉は脱石油です。中国、インドの人口爆発と高級志向で石油のニーズは減らないでしょう。
バイオエタノールか、メタンハイドレートが頼みの綱です。
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