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ホンダ ブラジルでフレックス車 エタノール





NHK

ブラジル・ホンダの岩村哲夫社長は「喜ばれる車を作っていきたい」と、エタノールにも対応できる「フレックス車」の生産開始。

ホンダは、年間2万4000台のフレックス車をこの工場で生産することにしています。

エタノールは植物から作られるため、燃焼しても全体としては二酸化炭素を増やさない、環境にやさしい燃料として注目されています。

ブラジルでは、自動車用の燃料としてガソリンにエタノールを混ぜているほか、エタノール100%の燃料も売られ、欧米のメーカーが販売するフレックス車が新車の80%近くを占めています。

ホンダに続き、トヨタも来年春にブラジルでフレックス車を生産する予定

エタノールの普及を想定してブラジルでそのノウハウを磨くことになります。


そもそも、発想の原点として、石油に縛られる必要はないわけですよね。

新しい技術が開発されコストもあうのであれば、エタノール車でもOKなわけです。

石油だけだと、アラブ天下は変わらず、翻弄されることになります。

この縛りを取り払っていくことが大事だし、環境にもいいからエタノール車が進んでほしいものです。

ブラジルはエタノール車を国家戦略としてあげているので日本も応援しているようです。

これによってブラジルの貧困層が少しでも削減できればいいと思います。



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