佐々木英信氏、テクニカル的には一段の下落も 日経平均が安値更新
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2007年08月15日 ロイター
東京株式市場で日経平均が大幅安となり、3月5日に記録した取引時間中の年初来安値(1万6532円91銭)を割り込んだ。
日興コーディアル証券、国際市場分析部のチーフアナリスト、佐々木英信氏は「今回の調整の震源地は米国であり、米国市場の動向に左右される」と前置きしたうえで、「米ダウが節目の1万3000ドルを割れば調整は長引く。
日経平均は目先1万5700円から1万6000円が下値メドになる」と分析する。
算出の根拠は、一目均衡表の理論に基づいたもので、2006年1月18日の安値1万5341円から4月7日の高値1万7563円までの上げ幅2222円と同値幅を7月9日高値1万8261円から引いて算出。
厳密に言えば1万6039円という数値が出る。同様に06年6月安値から10月高値までの上げ幅を7月9日高値1万8261円から引いて算出すると1万5700円どころになるという。
同氏は日経平均が1万5700―1万6000円まで調整すれば、いったんは反発するとしているが、本格的に底入れするのは、さらに先とみている。
「月足3段上げが終了したチャートであり、調整を終えるには少なくとも2段下げ必要になる。1万4000円から1万5000円のレベルも視野に入る」とみている。
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今回の下げでオタオタした方は眠れない日々を送っている方は、バランスが崩れているのかもしれませんね。
なんだか、長期化しそうな気しますけど早く落ち着くといいですね。
一目均衡表のやり方がちょっとわかりました。

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東京株式市場で日経平均が大幅安となり、3月5日に記録した取引時間中の年初来安値(1万6532円91銭)を割り込んだ。
日興コーディアル証券、国際市場分析部のチーフアナリスト、佐々木英信氏は「今回の調整の震源地は米国であり、米国市場の動向に左右される」と前置きしたうえで、「米ダウが節目の1万3000ドルを割れば調整は長引く。
日経平均は目先1万5700円から1万6000円が下値メドになる」と分析する。
算出の根拠は、一目均衡表の理論に基づいたもので、2006年1月18日の安値1万5341円から4月7日の高値1万7563円までの上げ幅2222円と同値幅を7月9日高値1万8261円から引いて算出。
厳密に言えば1万6039円という数値が出る。同様に06年6月安値から10月高値までの上げ幅を7月9日高値1万8261円から引いて算出すると1万5700円どころになるという。
同氏は日経平均が1万5700―1万6000円まで調整すれば、いったんは反発するとしているが、本格的に底入れするのは、さらに先とみている。
「月足3段上げが終了したチャートであり、調整を終えるには少なくとも2段下げ必要になる。1万4000円から1万5000円のレベルも視野に入る」とみている。
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